こんにちは。

いつもありがとうございます。
木こりの才能を引き出す
藤原祥雄です。

弊社 FOREST EMPOWER は、
 できた!
 嬉しい!!
 楽しい!!!  をご一緒に。
を企業理念として
2022年4月に設立しました。

「教育」の力で
「特殊伐採」「林業」の
人財育成を支援している会社です。

樹が好きで、樹の仕事に携わる人の
「収入を増やして」
「労働時間を減らす」
そして、あなたをもっともっと笑顔にしたいです。

社名である
「FOREST」は森林。
「EMPOWER」は、才能を引き出す を意味します。
森の中であなたの才能が開花する瞬間をお手伝いします。

人は誰もがすばらしい力を持って生まれ、
生涯にわたりそのすばらしい力を
発揮し続けることができる!
そのすばらしい力を引きだすことがエンパワー、
ちょうど清水が泉からこんこんと湧き出るように、
一人ひとりに潜んでいる活力や可能性を
湧き出させることがエンパワー(湧活)である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

他の業種と比べて、ツリーワークは
就労人口に対する事故発生率が極めて高い業界です。
労災の保険料は炭鉱夫よりも高く、
死亡事故も後を立ちません。

その原因の一つは技術のノウハウを
ロジカルに教えるところが 弱いと感じています。

林業の人材育成方法は、
今だに「見て覚えろ」が主流です。
昔の私は先輩のやり方を見よう見まね真似るのですが、
失敗の連続でした。
なぜなら樹は枝の付き方、
重心など1本1本全ての条件が違うのに、
同じやり方を真似ても、上手くいくはずがありません。

「そうじゃないだろ」
「どこみてんだ、ちゃんと見ろ」
「聞いてばかりいるな、自分で考えろ」

毎日、先輩に怒鳴られていました。
この状況を改善したくて、
自分なりに工夫した方法でやってみると今度は

「そんな方法を教えた覚えがないぞ」
「俺の言う通りにやれ」
また怒られます。

こんな日々が続けば自分で何も考えない
「指示待ち」人間になってしまいます。

せっかく樹の仕事を選んでもらったのに、
自分の才能を伸ばすことが出来ず、
諦めて転職する人が後を絶ちません。

私は「 みて覚えろ」ではなく、
もっとロジカルに技術を伝承し、
自分の才能を解き放し、
ワクワク、
楽しく、
樹の仕事をする!
そんな人を増やしたいと思っています。

樹が好きで、樹の仕事に携わる人の
「収入を増やして」
「労働時間を減らす」
そして、あなたをもっともっと笑顔にしたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。