※このページは過去に開催した講習会の記録です。最新の予定とお申込みは
講習会スケジュール
をご覧ください。
追い口を切り終わり、退避完了。グランドワーカーに巻き上げ操作の指示を出す。しかし、キンキンにロープを巻き上げても材が切り離れない。
「巻き上げSTOP!戻って切り直す」 戻ったクライマーがツルを切り離した瞬間、「うわ!!!」
跳ね上がった材が自分のアゴを直撃!!!
リギングシステムは完璧なのに、思うように材が切り離れないのはカッティングに原因があります。
「受け口の向き」
「受け口の深さ」
「受け口の開き角度」
「ツルの残し方」
一方、カッティングは完璧なのに、思うように材が動かないは ロープを結ぶ位置に原因があります。
そのためには
「材をこのように動かしたい」
「だから、ロープはここに結ぶ」
「従って受け口の向き・角度・深さはこうなる」
つまり
イメージ通りに材を動かすには ロープを結ぶ位置と 切り方 を 連動させる が重要になります。